お打ち合わせについて

以下の項目について葬儀社と相談しながら決めていきます。
①喪主、世話係(葬儀委員長なども)また必要に応じて受付、会計等の役割分担
②葬儀の内容、形式(宗教の有無)
③葬儀の場所、日程
④葬儀の規模、会葬者の予想人数
⑤祭壇の種類、料理、返礼品の内容と数
⑥見積りに合わせた費用、及び必要備品の用意
⑦関係者への連絡

① 喪主、世話係(葬儀委員長なども)、必要に応じて受付、会計等の役割分担

喪主は配偶者や長男など、故人と最も縁が深い方が務めます。喪主と世話係で主に菩提寺の住職へ連絡し日程確認や戒名相談や葬儀社との葬儀打ち合わせにて内容を決めていきます。

② 葬儀の内容、形式(宗教の有無)

約9割の日本人が僧侶の読経を伴う仏式にて葬儀を行なっています。その他ですと神式やキリスト教などがございます。しかし近年は形式や世間体を気にせず、故人らしい形の葬儀を される方も増えてきています。自由葬や音楽葬、お別れ会、偲ぶ会、生前葬などが上がります。葬儀の種類としては通夜・告別式・火葬の一般葬儀、告別式・火葬を一日で行う一日葬、 通夜・告別式をせずに火葬のみを行う直葬です。 会葬者の続柄、人数、規模等により密葬、家族葬、一般葬、社葬、合同葬など呼び方は様々です。

③ 葬儀の場所、日程

葬儀を行う場所としては以下の場所が考えられます。
・集会場 ・公民館 ・公営(市営)の斎場 
・民営の斎場 ・寺院・ホテル 
・その他の施設、会館

もちろん自宅や集会場では使用料は掛かりませんが、現状では減少しております。
公営(市営)の斎場は同地域にお住まいの方でしたら使用料も低価格で (地域外だと民営斎場とほぼ同額が多い。) 火葬場も併設されているので良い。しかし人気があるが故に予約が大変混み合うこともよくある。
民営の斎場は地域関係無くどなたでも利用できる。火葬場併設の斎場もあり 便利であるが、使用料が割高です。
葬儀社のホール・寺院は使用料は葬儀社や寺によって違うので何とも言えないが 落ち着いて葬儀ができる。しかし火葬場はないので移動が必要です
。 ホテルやその他施設では事前に火葬を行なってからの式が最低条件です。

状況や予算に合わせてお決め下さい。日程、場所が決まりましたら葬儀社よりお手配致します。

④ 葬儀の規模、会葬者の予想人数

どこまでの範囲の関係者に葬儀のお声かけをするかによって会葬者の人数が変わってきます。会葬者の規模が大きいと斎場も大きい場所を選ばなくてはなりません。

⑤ 祭壇の種類、料理、返礼品の数

葬儀の規模、会葬者の予想人数に合わせて祭壇の種類、大きさ、お料理の品数や量、会葬返礼品の種類、個数を決めます。祭壇は頂ける供花のことも考えて必要以上に 大きくする必要はございません。その他は故人の為にこだわりたい事があれば明確にして葬儀社と相談して下さい。(例:故人の好きだった花を使った花祭壇を作る、好きだった歌を生演奏で贈る)

⑥見積りに合わせた費用、及び必要備品の用意

葬儀代(料理、返礼品含む)、心付け、住職へのお布施、戒名料、お車代など現金を多めに用意して、それぞれに使う包み袋も出来れば用意します。
(※故人の預金を使用する場合は必ずご生前のうちにお引き出ししておいて下さい。
亡くなられた後、死亡届が役所に受理されますと預金口座は凍結し、
故人の資産は遺産になり法的相続人が確定するまで、一切手を付けることは出来ません。
故人様ご本人から葬儀費用を自身の預金で賄う様に言われている場合は出来るだけご生前のうちに現金化して解約しておくことをお勧め致します。)
その他、遺影写真や喪服、数珠、故人の愛用品や想い出品等、葬儀で使用するものを用意しておきます。

⑦関係者への連絡

打ち合わせで葬儀の概要が決まったら、親戚、故人や遺族の関係者、
また町会、自治会の責任者など必要に応じて連絡します。
弔辞奉読をする際は誰にお願いするか決まっている場合は事前に話しておきます。
弔電は葬儀場に供花、供物は葬儀社にそれぞれ受付をお願いしておくと良いでしょう。

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